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【公式】ミュージカル 「クリスマス・キャロル」~ National Tour 2022~ 

 

 

公演日程【順次チケット発売開始!】

 ※ミュージカル「クリスマス・キャロル」公式ホームページより

 各地の詳細な公演情報をお知らせしております。

 

 

<東京公演>

12/21(水)~12/22(木) 東京芸術劇場

 

<全国公演> 

11/12()   保谷こもれびホール(貸切)

11/13()   甲斐市双葉ふれあい文化館(山梨)

11/17(木)   近江八幡市文化会館(滋賀)

11/19()   シンフォニア岩国(山口)

11/20()   倉敷市芸文館(岡山)

11/21(月)     レクザムホール(香川)

11/23(水・) 貝塚市民文化会館 コスモスシアター(大阪)

11/26()   金沢歌劇座(石川) 

11/27()   高周波文化ホール(富山)

12/1(木)     高知県立県民文化ホール(高知)  

12/3()     ユープラザうたづ(香川) 

12/4()     しこちゅ~ホール(愛媛)

12/6(火)     愛媛県県民文化会館(愛媛)

12/8(木)     あきた芸術劇場ミルハス(秋田) 

12/10()   岩手県民会館(岩手)

12/15(木)   日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知)

12/17()   市民会館シアーズホーム夢ホール(熊本)

12/18()   諫早文化会館(長崎)

12/24()   長岡市立劇場(新潟)

12/25()   岡谷市文化会館 カノラホール(長野)


ストーリー

 1843年のクリスマスイブ。

 

天涯孤独な初老のスクルージは冷酷非道。ロンドンの下町に住み、あくどい商売で金儲けをして生業を立てている彼が、この世で一番嫌いなものは年に一度のクリスマス。

意固地で守銭奴なスクルージは街中の嫌われ者だが、何故か彼の下には純粋で真面目な使用人のボブが仕えていた。

ボブは4人家族で、息子のティムは難病に侵されているが、貧しさゆえに医者に診て貰うことが出来ず、病状は日増しに悪くなっていった。

ボブは家族全員で迎えられる最後のクリスマスを覚悟して、少しでも幸せな思い出をつくるために、給料の前借を必死に頼んだ。やっとの思いで僅かの施しを受ける事が出来たが、その代償は無情で大きいものであった。それでもボブは、スクルージに心から感謝をした。

 

その夜、スクルージは例年通り、お粥を食べながら孤独なクリスマスを過ごしてた。

すると突然、灯りが明滅し、暖炉の炎が燃え上がり、恐ろしい怪奇現象が始まった。そして、次の瞬間スクルージの目の前に亡霊が現れた。それは、7年前に亡くなった、かつての共同経営者のマーレイだった。

マーレイは、欲に取り憑かれた人間は死後の世界でいかに悲惨な運命を辿るかを話し始める。実際に彼の姿も、生前の「罪」の鎖に繋がれ、見るも哀れな姿になっていた。

絶望するスクルージにマーレイは、自分と同じ惨めな運命を回避できるように、最初で最後のチャンスをプレゼントすると言い、"過去"

"現在" "未来"のクリスマスの精霊達をツアーガイドに「自分探しの時間旅行」へと旅立った。

 

美しくも切ない時間旅行の中で、スクルージは最愛の人・イザベラとの別れ(過去)を再体験し、楽しさと悲しさのクリスマスの世界(現在)を目の当りにし、想像を遥かに超えた死後(未来)に苦悩する事になるが…

 

 

さぁ、あなたと旅する奇跡の12時間…結末はあなた自身の心で見つけてください。

 

 

 

作品のみどころ

 <世界にただひとつの「クリスマス・キャロル」>

 

世界で最も愛され続けているクリスマス小説の傑作

「クリスマス・キャロル」

 

誰もが待ちきれない、

1年に1度のクリスマスに繰り広げられる、

不思議で心温まるミュージカルファンタジーを

この冬、最高のキャストで日本全国公演が決定。

 

今だからこそ伝えたい、

人と人との繋がりや愛する事の大切さを、

すべての世代に贈る、

王道のミュージカルならではの華やかさと

オリジナリティ溢れる迫力の舞台で、

観る人の心に迫ります。

 

いつも近くに誰かが居る奇跡…

一番大切な人と、

かけがえのない自分と、

最高のひとときを体感してください。

CAST

 

 

スクルージ

吉田栄作 

 

 

 

 

 

 


三人の女

<イザベラ・イライザ・イボンヌ>

早見 優


マーレイ

吉田要士



過去のクリスマスの精霊

星野真衣

現在のクリスマスの精霊

 真樹めぐみ

未来のクリスマスの精霊

市川由希


 ボ ブ

  渡辺 亮

シェリル

小林あゆみ

 

 ティム 

畠中一花

 

マーサ

 田中夢羽


 スクルージ(青年時代) 

平山トオル


 

 

アンサンブル

 

清水 廉  池田紫陽  橋本伶和

堂園愛子  西原杏佳  松橋頼良  水沢ふう

 

 

 

STAFF

演出・台本・音楽     西田直木

音 楽       張替政彦

振 付       吉田 潔

衣 裳                         桜井久美

照 明       鈴木 悟

音 響       高橋遼太郎

美 術        高橋あや子

歌唱指導       北川 潤

ヘアメイク       川村和枝

演出助手       松井みずき

舞台監督       南部正憲

 

制 作       倉重千登世

         大西千瑛

プロデューサー     西原素子 

          

エグゼクティブ プロデューサー

         三村和馬

 

企画・製作     あなぶきエンタテインメント株式会社